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電脳せどりでもしておきたい特商法の表記

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シフトや時間に縛られたりすることがない電脳せどりは、副業にも最適と口コミでも人気となっています。そんな電脳せどりを始める際に、まず知っておきたいのが特商法です。特商法とは、詐欺やトラブルから消費者を守るための法律です。

リサイクルショップやフリマアプリなどで安く仕入れた商品を販売し、売買益を得るだけであれば、特商法は必要ないと考える人もいるでしょう。確かに、たまたま入手したアイテムを売るだけなど、単発の売買であれば特商法を知らなくても問題ないでしょう。ただ、副業としてその電脳せどりを行う、継続して仕事をしていくというのであれば、特商法を知っておく必要があります。

特商法の中でも、特に重要となるのが特商法に関する表記を行うこと、クーリングオフなどのルールを学び設定していくことです。副業という形であっても、継続して電脳せどりを行っていくのであれば、所在地住所や電話番号の連絡先などを表記しておく必要があります。ただ、副業としての電脳せどりに興味を持っていても、自宅住所などを公開することに対し抵抗を感じる人も多いでしょう。そんな場合は、バーチャルオフィスなどの住所で問題ないことが殆どです。本気で電脳せどりを副業にしたい場合は、特商法に表記する住所や電話番号などの準備をしておくと良いでしょう。

さらに、特商法では返品やクーリングオフなどに関する決め事をしておく必要があります。特商法に関する表記をしっかりと行うと同時に、最初からクーリングオフなどに関する細かい取り決めもしておけば、詐欺紛いの行為をするのではないかと疑われる心配もないでしょう。さらに、特商法を守った営業をおこなっておけば、口コミでの評判も広まりやすく、リピーターも付きやすい状態となるでしょう。

そんな電脳せどりを行うためには、特商法の表記だけでなく、古物商許可申請も必要となります。古物商許可申請と聞くと、目利きとしての適性を求めらるのではないかと不安を感じる人もいるでしょう。しかし、必要書類を揃えればそれだけで申請可能です。試験などを必要としないため、条件さえ満たしていれば、許可申請ができると考えておいて良いでしょう。

ただ、古物商許可が下りるまで、40日程度の期間が必要です。そのため、電脳せどりを始めたいと考えているのであれば、その時点で古物商許可の申請準備を始めておくと良いでしょう。そして、同時に特商法に関する勉強も始めておけばスムーズに電脳せどりを始めることができます。

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